2009年04月24日

食べログと30min.に学ぶ、盛り上がる口コミサイトの作成法

この2つの情報サイトはどんな点に注意して口コミを集め、サイトを活性化させているのだろうか。レストランの評価サイト「食べログ」と、街の口コミ情報を集めた「30min.(サンゼロミニッツ)」。「リンクを掲載しているので、30min.の情報で足りない場合は、それぞれのサイトで詳細を確認してもらえばいい」(谷郷氏)と、既存のCGMサービスとは競合するのではなく、共存していけるとの認識だ。

レストランの評価に関するユーザーからの投稿を集めたグルメサイト「食べログ」と、ブログなどに書かれた店舗や場所の評判を集めて表示する「30min.(サンゼロミニッツ)」。投稿された口コミはすべて目視チェックし、内容が具体的でないものや掲載にふさわしくないものはユーザーに修正を依頼するといったこともしているという。

サイトの雰囲気を決めるユーザーを最初にリアルでどれだけ集められるかが重要だ」と村上氏は口コミサイト成功の秘けつを明かす。この2つの口コミ情報サイトの戦略が、4月3日に都内で開催された位置情報関連のイベント「第3回ジオメディアサミット」において語られた。



2008年12月には、ブログのグルメ記事を元に自分専用のグルメマップを自動で作成できる「30min.ブログマップ」というサービスも開始した。「いままで口コミサイトということで公式サイトになれなかったが、公式化後は1年でページビューが5倍に伸びた」(村上氏)といい、現在はモバイルサイトだけで月間3500万PVのアクセスがあるという。

そのため、「タウン情報」として幅広い情報を集めようとすると、どうしても情報が薄くなり、サイトとして盛り上がりに欠けてしまうのだという。特に地域連動型広告は「広告枠の位置はコンテンツ連動型広告よりも下だが、クリック率は1.5倍」(村上氏)と好調。





ラベル:口コミ
posted by グルメっ娘 at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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